

今回はガールスカウト長野県支部第8団が2005年3/21〜26日に現地ミャンマーを訪れた様子を中心にまとめてあります。第8団は団員の親がミャンマーに赴任したのをきっかけに6年前から募金を贈っているほか、4年前からNGO(非政府組織)の協力で翻訳した絵本400冊を送っています。最後の訪問地『母と子の福祉事業協会(MMCWA)』は「人々の生活の向上と共に、母と子供の健康、幸福を、促進する為に、ミャンマー社会に役立つように」と設立され、女性中心に構成されたボランティア組織です。参加メンバーは400万人を超えています。世界各地の方々の寄付もあります。特に、乳幼児の死亡率が世界的にも高く、日本からもボランティア団体が、支援活動を行なっています。第8団は「地域と国と世界に目を向けて、人に役立つことを心がけて活動しています。」と挨拶しました。その際、募金の一部として“アジアの翼”の協力のもと、現地通貨100万チャット(日本円で約13万円)を協会に寄付しました。 |
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