

ミャンマー・ヤンゴン郊外のラタイヤ地区の子供たちが貧しさの為に学校に行けなかったり、食事が満足にとれなかったりする現状を平成11年に知りました。そのことを多く人々に知ってもらい、同じ地球に生きる仲間として自立の手助けしようと、絵本を贈る活動や募金活動をはじめました。絵本については、松本中央図書館の除籍作業を手伝い、ミャンマーの子供達に読んでもらいたい本を選び贈っています。又、募金については、松本市民の皆様からもご協力いただいています。
この度は、「同じ地球人として、生きる喜びを感じる」をテーマに交流することで、更に支援を深めようとミャンマーを訪問する事にしました。現地では私達が支援しているライタヤ地区やWomen's施設の子供達、日本のカレーやミャンマーのカレーを作って皆で遊んだりして交流を深めます。又、自分達の贈った本が現地でどのように読まれているのか、募金がどのように活用されているのか等について、直接見聞きすることで成果や達成感が感じられる事は、次の活動につながる、とても大事なことと考えます。私達に何ができるのかを考え、今後の活動に発展させて行きたいと思います。
ガールスカウト長野第8団シニア(中学生)報告

ラタイヤ地区は市内から1時間程車を走らせたところにあります。道路も整備がされていません〜
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ウーマンハウスは、女の子だけの孤児院です。両親がいない社会的に無力な子が100人ほどで〜
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